結婚式

【結婚式】誰もが初めての経験!式場の決め方を徹底解説!

結婚式は夫婦で1度きりのビックイベントです。
何度も指揮を開く経験をしている人はほとんどいないと思います。

準備しなければならないことや、式場の選び方など初めての事柄が多く困惑してしまうことも多々あるでしょう。

また、結婚式は夫婦2人で作りあげるものです。
1人よがりな決め方はできないので、お互いに譲れない条件や希望を出し合いつつ慎重に決めましょう。

ここでは、そんな初めての経験かつ選び方が複雑な式場の決め方についてご説明いたします。

式場選びの条件の決め方

挙式

家を借りる時の選び方と同様、式場の決め方もある程度型があります。
下記で挙げる条件の種類を参考に、自分たちに合った決めていきましょう。

結婚式の開催エリアで決める

まず初めに開催するエリアを決めましょう。
基本招待客に合わせてエリアを選ぶというのがセオリーです。
地元から上京してきた人は尚更エリアを選ぶ際には慎重にならなければなりません。

エリアを決める際の一番の問題は夫婦それぞれが別の地方出身という場合です。
近しいエリアの出身なら間を取るかどちらかの地元で開催することで折り合いはつきますが、双方全くバラバラなエリア同士だとそうもいきません。

ここで一番良くないのは開催地が遠い為に来ることができないという人が出てきてしまう事です。

お互いが話し合い、譲り合うことが一番理想の決め方ではありますがその中でもエリアで決める際のその他の指標となる項目をいくつか共有致します。

お互いの招待人数で決める

あまり良い決め方ではないかもしれませんが、それぞれのエリアから来てくれる招待客の多さも1つの指標となります。

仮にそれぞれの地元が北海道と沖縄の場合、どちらで開催しても招待客の負担はかなり大きなものとなってきます。
北海道からは親族のみ、沖縄からは親族と会社の同僚、友人等が来るといったことなら沖縄で結婚式を行うのが負担が一番少ない状態となります。

招待数が多いエリアを選択した際は、少ない遠方のエリアから来る招待客にお車代を渡すといったことも検討しましょう。

その他の条件で決める

式場のエリアの重要度を下げ、その他の条件で比べるという方法です。
お互いの候補エリアを決め、それぞれのエリアで式場を探しつつ理想に近い条件で最終的にどっちの式場が良いかを判断して決めるのが良いかなと思います。

招待客の状況を一番に考えることももちろん大切ですが、あくまで自分たちの納得がいくことが前提かと思うので、エリアが要因で後悔することがないようにその他条件もよく鑑みて決定することが大切です。

招待人数で決める

招待する人数は先に決めてあることが多いと思います。
式場にはそれぞれ最大収容人数が決まってますので、招待する予定人数を踏まえた上で式場選びをしましょう。

最大収容人数によって金額が大きく変わることもあります。
招待したい人数と合った式場を選びましょう。

ここでの注意点として、招待する人数が必ずしも同数の出席があるとも限らないという部分です。
大きな式場にしたは良いものの、思ったより出席人数が少なくなってしまった場合は広い式場が寂しく感じられることになるかもしれません。

不測の事態を常に考えながら選択することが必要となって来ます。

会場の雰囲気で決める

大切なイベントを行う場所として雰囲気を確認することはとても大事です。
格式がある場所で式を行いたい人や、カジュアルな結婚式にしたい人もいると思います。

これは式場や運営者によってかなり変わってくるので、事前に知っておく必要があります。

雰囲気で会場を選ぶ場合はエリアや人数のような既にある事実で決める訳ではなく、お互いの価値観で変わってくる要素になってきます。
2人が式場を選ぶ部分で1番もめる部分かもしれません。

すれ違いをなるべく少ないものとする為に、お互い1番大事に考えている部分をしっかりと確認しましょう。

予算と照らし合わせて決めよう

挙式
ここでは式場を選ぶ要素というより、多くある選択肢を減らすといった部分で大事になってきます。
同じようなサービスや収容人数でも式場によっては金額が大きく変わることも多くあります。
良い条件だけを見て結局予算オーバーになってしまうためもう一度選び直すといったことがないように、料金に関してもしっかりと先に調べておきましょう。

とはいっても結婚式は式場を借りるだけではなく様々なオプションを組み合わせた総額が結婚式としての料金となります。
ある程度パッケージ化されている式場ならサイト上でも確認できることもありますが、実際に式場に概算を出してもらうのも良いでしょう。

ここでの注意点としては、概算通りに計画してしまうと予期せぬ出費に足元を掬われることがあります。
ある程度予算に幅を持たせた計画を立てましょう。

式場は何件か訪問しよう

挙式
上記で挙げた条件を踏まえた上でいくつか候補が絞られてきたと思います。
ここでやってはいけないこととして、条件だけみて式場を決めてしまうことです。
WEBサイトやSNS等を見て雰囲気がとても良いと感じても実際に足を運んでみたら想像していたものとは違う場合も多々あります。

どうしても時間が取れない場合

地方で開催するといった場合、何件も見て回る時間がないという人もいると思います。
どうしても何件も足を運ぶ時間はないといった人は、動画で確認できる式場をいくつか探してみてください。
写真は見栄えが良くなるよう過度な加工がされてることがあります。
その点動画だとある程度実際の雰囲気と同じように式場を確認することができます。

また、昨今ではパノラマ撮影された現地を見渡すことができる静止画も主流となってきています。
あらゆる方法で会場の実際の雰囲気が確認できるので訪問できない場合はそういったものを使いましょう。

力を入れている式場は決してサイトだけでの運営はしていません。
綺麗な写真は多いけど実際の雰囲気を知る方法が少ない式場は注意が必要でしょう。

サイトとの雰囲気の違いをよく確認しよう

少しだけひねくれた考え方をすると、サイト上の雰囲気と実際の雰囲気の差異があまりにも大きい場合は注意しなければなりません。

式場側は広告やデザインにお金をかけている分、違う部分で採算を合わせるということが多いからです。
実は他と比べるとサービスが雑であったり、同じようなサービスでも料金が多く取られているということもあります。

少し違うなと感じたら、他の式場に何件か足を運んでみて料金やサービスを確認し、比べてみることをしっかりしてください。

キャンペーンを確認しよう

結婚式は決して安い買い物ではありません。
個人としては大きな金額が動くこととなります。
その分仲介会社や代理店が多く介在しているという事実もあります。
各社集客の為にキャンペーンを行うことも良くあります。

申し込みをする際には必ずキャンペーンが行われていないかどうかを確認しましょう。
思わぬ部分で予算の足しになり、予算オーバーでつけることができなかったオプションをつけることができるかもしてません。

まとめ

ここでは式場の選び方、注意点をいくつか挙げましたが、細かい部分までしっかりと比べるとなるとまだまだ調べなければいけない要素は多くあります。

上記の選び方に加えてクチコミや実際に結婚式を行ったことがある人にどこを注意して見れば良いかを確認して慎重に選びましょう。

2人で行うとても大きなイベントなので後悔がない選び方をし、最高に幸せな結婚式が開ければ良いなと思います。